宗教勧誘を二度と来なくさせる方法

今日は一般の方向けに記事を書こうと思います。

宗教の勧誘が自宅に来られて、本当に鬱陶しいとお感じになった事はありませんか?二度と宗教勧誘を来なくさせる方法を、今日はお教えしたいと思います。

宗教勧誘の実に99は、エホバの証人と呼ばれる宗教団体による物です。彼らはクリスチャンですとか聖書を学んでいる者ですとかボランティア活動です等と、自分の正体を隠しつつ近づくように組織から教育されている為、はっきりとエホバの証人ですとは言わないものの、二人組の人物多くは年配の女性二人組がきちんとした身なりで、宗教勧誘の訪問に自宅を訪れたのなら、間違いなくエホバの証人であると思って間違いは無いでしょう。

私はエホバの証人の組織に数十年携わってきた者ですから、どのように伝えれば、二度と自宅に宗教勧誘に来ないように出来るのかも熟知しております。これからその二つの方法をご紹介したいと思います。

インターフォンの横にしっかりと意思表示をする。

エホバの証人の方に、二度と来ないでくださいと言うのは、普通の人には敷居が高いかも知れません。そこで、インターフォンの横に次のようなプレートを張り付ける事をお勧め致します。

宗教勧誘お断りエホバの証人お断りJWお断り

上記三つの内のお好きな言葉を、100均で購入した無地のプレートに油性のマジックで書き込み、インターフォンの横の目立つ部分に貼り付けておけば、それを見たエホバの証人は、あなたの家を飛ばしてくれる事でしょう。

訪問拒否リストに入れていただけますか?と伝える。

エホバの証人は通常、区域カードと呼ばれる、あなたの自宅周辺の地図を独自に割り振りしたカードを持って、家から家に訪問します。その区域カードにはあなたの家の個人情報が書き込まれ、それを元にして宗教勧誘を行うのです。

もしも家の方に二度と来ないで下さいと言われたとしたのなら、その区域カードの情報欄に訪問拒否と記し、次回からその家は訪問せずに飛ばします。それで、訪問拒否リストに入れてもらう為に、はっきりと意思を伝えましょう。興味ないので結構です等の曖昧な返答ではいけません。

二度と来ないで下さいが一番良いと思いますが、きつい言い方をしたくないと思われるのでしたら、訪問拒否リストに入れていただけますか?と伝える事が出来るでしょう。

長老と呼ばれる責任者は、年に一度、訪問拒否リストを訪問し、家の方が引っ越しをしていないかどうか、又は意思が変わっていないか確かめに来る事があります。その際は、もう一度きちんと二度と来ないで下さいと意思表示をしましょう。

さて今回は、宗教勧誘のエホバの証人を自宅に来なくさせる二つの方法をお伝えする事が出来ました。

しかし断ると逆恨みされて、嫌がらせをされるのでは無いか?とご心配になる方もおられるかも知れません。

絶対とは言えませんが、大方そのような方はエホバの証人の中にはいないと思います。彼らは隣人を愛するように教えられているので、どんなに罵倒されたとしても、仕返しをしてはならないと教えられています。私もそうですが、訪問して毎回怒鳴られるくらいなら、訪問拒否の意思を表してほしいと切に願っております。なので、安心して訪問して欲しくないという意思表示をして欲しいと思います。

もしも今回お伝えした二点を実行しても、尚しつこく訪問するような場合99無いと思われますがは、警察等の、しかるべき機関にご相談される事をお勧め致します。