あれ?いつの間にかイケダサンが居だ

潮風と かまり、たまに草いきれが すっ と挟まる海岸線の心地よさ。シトがわさわさ歩いているが(遊歩道)葦毛崎から下って巡るバス停下の入江?には下りないんだねー?何メーターなのに・・情報でしか伝わらないものには目えが向かないんだ、な?まあ、ボクは気分よく走るだけである。

金浜辺りにはサーファーが多い。上がって帰り支度のビキニ姿のおねーちゃんにズッキンドッキン♪しながらイケダサン邸に曲がる。お?車が何台か止まってる。ほお?みんな今日あたりはゴルフかと思ってだんだが?まあ、いい。ぐるっと回って真ん中に止めて荷台からズニア簡易椅子を取り出し海を眺めてビールを飲む。あー・・ピーリカピリカ♪ぢゃ<おいおい?挨拶しねーのか?  ボヤ〜ん・・

ウトウトなり始めて あ?おしっこした。「おーっ!ションベンすんぢゃねー!」風邪に乗って聞こえてきた。風に流させて 寝る。  ズンズン ズンズン  あれ?来たぞお?(パオーンマークン)「おー?ヨーヘー、クルマ運転しろっ!出来るが?あ?おまーはマニュアルだった、な?」ん〜<迷ってる振りをしてみる  いい、びょん。刈った草を集めて投げるのである。投げねーば下の芝生がダメになるらすぃ。

タガシサンが手押し草刈機を点検してる、ダスケが誰かと(アハハワカンネーマークン)別の草刈機を直してる。この金浜邸には何があるんだろ?<おまーが来てんぢゃねーか?  早くウダりたいなー?何て思いながら軽トラを走らせる。オオスナアラシとテッパンコヤマが汗流しながら刈草を集めてた。