超古代神道の真髄(3)本物を求めて。庭の薔薇ジャルダンドフランス他

ジャルダンドフランス。

蛍光色を帯びて咲く薔薇二番花本日開花

超古代神道の真髄。

本物を求めて。

みずがめ座は日一日と深まり、宗教は終わりを迎える

人は何を信じて生きれば佳いのか

当然そう思う

だが待って欲しい。

これからは生きるだけでも大変な時代になるのは容易に理解出来ると思う。

その生きると言う事を生き抜くと言う事を達成する為の一つが超古代神道です。

正しい氣を受ける

誰の人真似でも無く

誰の物真似でも無く

常に清く正しく明るく生きる氣を受ける

この世は明日の事は分からない。

だから準備や備蓄をするのですが、何をどうしたら佳いのか分からない。

超古代神道では、自然界のあらゆる物から清浄の氣を受けて居ました。

東西南北を正確に測り太陽や月や星の運行を調べ、ほんの少しの変化も見落とさず未来を見通す糧として居ました。

自分自身を正しい氣と合う状態にする必要が有ります。

現代で簡単に得たいなら、ラジオを用意して人間に心地好い周波数に合わせる。

それだけでも随分違います。

ウイズレー2008開き始め

正しい氣を受ける。

どう言う事になるのか具体的なお話をしてみます。

戦国時代の中期。

私のご先祖様は今の山口県。当時は周防国(すおうのくに)に住んで居ました。

神意として伝わったのは、3年後から大地が渇き7年続く事。

備蓄を図り、あらゆる井戸を掘れと。

ご先祖様は疑わず、開始したのでした。

我が家には多くの事が伝わりますが、最も得意なのが雨降らし(雨乞い)でした。

さて、3年後から雨は全く降らない日本史上最悪の飢饉が始まったのでした。

雨乞いをします。

その時だけは雨がそこそこは降ります。

桶や、たらいや米を焚くハガマ等が勢揃いで雨水を貯めます。

池や水路にも貯めます。

井戸が枯れないように少しずつしか井戸は使いません。

雨乞いの効果は周辺の三里(12キロ)から四里(16キロ)程度です。

ですから周りの地域にも出掛けますが、正しい氣を受けられない地域は効果は少なかったのです。

川は乾上がり、収穫は無く、松も雑木も枯れ始めますが、雨乞いは毎日するものでは無いのです。

備蓄は有りますので粥(かゆ)を焚き、梅干しと水に戻したヨモギや海藻を食べたそうです。

備蓄が無く、井戸をそれなりに掘らず、雨乞いが出来ない地域は悲惨な運命が待っていました。

人が生きる事の過酷さ。正しい氣を受け、準備する事の大切さ。

今も通じる気がします。

ポールボキューズ。

正しい氣とは、人の平常心。心の穏やかさ。正しい事を知って悪事を遠ざける事を意味します。

超古代神道では、正しい氣を受け、未来を見通し、平常心で準備する。

それが日常だったと思われます。

まだ続きます。

また明日です