のん病院へ

もともと毛引症な子ですが、抜いた場所に一部黒い空間ができた。

空気のような隙間。

様子を見ていたら大きくなりぷよぷよにふくらんできた。

体重増加発情もあったのでお肉がついたのかと思ったりしたのですが

ちょっと付きかたがおかしい。

肉感というよりブヨブヨした感触だ。

日曜日だったので月曜の朝一番に病院に電話。

完全予約制なのです。

午後に予約が取れたので半休をいただき病院へ。

いつものことだけど、のん文句鳴きの声が響き渡る

キャリーケースを目にしてから診察が終わるまで。

おとなしいのは車が動き出してからパーキングに停めるまで、くらいかな。

先生にはいつも笑われます。

つかもうとすると口開けて威嚇して、タオルでつかまれるとケージに

噛み付き離れない

だが、ニギコロ好きなのん。

突如、別鳥となり大人しくなるのです。。。。

そのうから皮膚の間に水がたまっているのだそう。

エコー検査を受けましたが血液はなく水のみ。

治療方法は2つ。

ひとつは手術。

ただ首は太い血管があるので癒着してはがれない場合は袋を取り出すことができない。

出血させると死亡の可能性が

年齢、全身麻酔を行うということでリスクもあり成功確立は70〜80

もうひとつは水を抜き投薬。

一度水を抜いてもまたたまってしまう。

腫瘍化する可能性が高い。

来週から私は夏休みを取り旅行に行くことになっている。

行かない、という選択ももちろんあるが一緒に行く人に迷惑をかけてしまう。

一緒にマイル割りで購入している航空券、お宿、レンタカーのキャンセル料が発生する。

運転するのは私。

のんが病気だから行ってはいけない、と今までの私だったら迷うことなく思っただろう。

先生は旅行から戻ってからにしましょう。途中何かあったら嫌でしょと言ってくださった。

最後の週の土曜日に予約を入れた。

考える時間が取れると思うことにした。

預けるのはのんの購入店、育ての親だ。心配ない。

治療方針をその間に決めなければならない。

首付近に黒い空間を見つけた時にすぐ連れて行ってあげれば

と思ったり、治らなくて死んじゃったらどうしよう、など

余計な考えがあっちからこっちから浮かんでくる。

夕食取っていても突然涙流れるし、眠れないし

悪い方向につい考えが行ってしまうけど、今を楽しまないともったいないよね。

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