ロストバゲッジ

2日の午前中に帰国したけど、未だスーツケースが見つかってない()()()

関空でロストバゲッジだとわかった時は、あららでも帰りの便で良かった日本語通じるしくらいにしか思ってなかった。ロストバゲッジは別に珍しくもないから、すぐ見つかるだろうと。

帰りは、ザルツブルクベルリンヘルシンキ関空のフライトだったので、まぁ割と乗り換え多め。ヘルシンキからの便に乗るはずの荷物なのにこの荷物ありませんよリストにわたしのナンバーが入っていたらしいので、おそらくベルリンで置き去りにされた模様。

このデータがあるので恐らく完全紛失はないと思われると空港の人が言ってて、じゃあべつにいいかと思ってたのに、ここまで見つからないとなると、全然よくない。たいていは24時間以内には見つかるらしいから。

二週間後に見つかった人もいるらしいから、勿論今の段階で絶望的なわけではないだろうけど、ほんまにちゃんと探してんのか??と甚だ疑問である。

完全紛失の場合の保証とか全く分からないけど、お土産には変えられない。ザルツブルクに行って買い直して来て!!!とは当然言えないから、諦めるしかないな。お土産に関しては、お金がどうこうよりも、全然知らない土地ながら自分でそこに行って、買って来た物という目に見えない価値が含まれてる。私にとっては。

その物をどこでどうやって手に入れたか、も含めてお土産なのに。

お土産の割れ物、電子辞書など、衝撃に明らかに弱いものも、衣類やバスタオルに包んだりして、パッキングも隙間のないようにして、少雑にスーツケースを扱われても大丈夫なようにしてたけど、

例えば、スーツケースが見つかって、中身を調べた時に、ほじくり返されるわけだけど、ちゃんと元どおりにパッキングしなおしてくれるとは到底思えない。破損決定

自分の不注意で破損するならそれは自業自得だから構わない。でも赤の他人に、その物に何の思い入れもない人たちの手によってめちゃめちゃにされるのは腹立たしいですわ()

はやく出てこい!!!

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